小型プランターが完成しました。50cm×30cm(高さ27cm)のプランターで、しかも横に貯水槽まであって果たして「小型」と言えるか?と追求されると辛いですが、プランターと貯水槽を縦置きにすれば、狭いベランダでも何とか置くことは出来そうです。お試しに沈丁花を買ってきて植えてみました。この時期、園芸店には元気な葉っぱを見せている樹木は少なく、蕾までつけている沈丁花を見て、つい「これだ!」と買ってしまいました。調べてみると「沈丁花は根が傷つき易く移植には向かない」という記述が‥‥ そんな訳で、もしすぐに枯れてしまうようなことがあれば闇に葬ることにします。ご承知おき下さい。
そうした事情はともかく、この程度のサイズの株ならわざわざこんなヘンテコなプランターに移植しなくとも、鉢植えのままで十分ではないか?と思ってしまいます。実はこのプランターの威力は、この先何年もこの株を育てていく時に発揮されるのです。地植えと同じように「植えっ放し」で育てるのがこのプランターのやり方です。鉢植え苗のように、「毎年のように植え替える」必要がない(と言うか、植え替える理由がない)のです。でも、使い始めてすぐ分かるメリットがないと商品としては少しインパクトに欠けるような気もします。「使い続ける程に良さが分かる」というなかなかにシブい製品ではあるのですが‥‥