貯水タンク今回は装置そのものではなく、運用法の話です。写真はもう何年も運用している貯水タンク(実はゴミバケツ)の内側です。「?‥‥」と思う方もおいででしょうが、悠々と金魚が泳いでいます。この金魚、かれこれもう一年近くこの貯水タンクで暮らしています。流石に最初の頃は、恐る恐る泳がせていました。でも、現在使用している液肥濃度では全然影響ないらしく、全く平気で生きています。と言っても、もちろん「金魚を飼いたくて」やっている訳ではありません。今はまだ大丈夫ですが、夏になると貯水タンクにボウフラが発生するのです。マンションの高層階なら心配無用ですが、低層階だと余程のことがない限りきっと蚊がやって来ます。殺虫剤は使いたくなかったので、こうして金魚の力を借りています。おかげで昨年の夏は全くボウフラを見かけませんでした。きっとこの金魚たちの食欲は、ボウフラ駆除だけでなく藻が繁げるのを防止するのにも役立っているはずです。どなたにもおススメ出来る手段ではありませんが、それなりに良いアイデアだと思って続けています‥‥(もちろん金魚には餌をあげてますよ!)