ここにきて、夜間の冷え込みがずいぶん緩くなりました。トロピカルフルーツを越冬させている防寒用のミニハウスの中は、寒い日でも5℃を下回ることがなくなりました。ようやく正念場を脱したようです。
 無事に越冬してくれるか不安だったこともありこれまで伏せてきましたが、実はこのミニハウスには鉢植えで越冬する同居人がいます。昨秋に入手した株ですが、水耕に移行していきなり越冬させて良いものか不安だったので、とりあえず鉢植えで冬を越してもらい、春になったら水耕に引っ越して貰う予定の株です。花も魅力のマカダミア(ナッツだから厳密には「フルーツ」ではないかもしれませんが‥‥)と、漢法ではお馴染みのリュウガンです。本当はリュウガンではなくライチに挑戦したいのですが、ライチは意外と寒さに弱いのでまずは入門編のリュウガンです。
マカダミアはトロピカルフルーツの中では寒さに強い部類に入るので、鉢植えなら問題なく越冬してくれるはずだし、鉢植えリュウガンは過去に軒下で越冬させた経験がある(枯死させた経験もあるのですが)ので、内心「大丈夫のはず!」とは思っていたのですが、それでも結果が出るまで公表出来ずに今に至りました。
でも、ここまで来ればもう大丈夫でしょう!今、新しい水耕セットを準備しているところです。防寒用のミニハウスが必要なくなる頃に水耕デビューして貰います。

越冬中のマカダミア

鉢植えで越冬中のマカダミア

越冬中のリュウガン

鉢植えで越冬中のリュウガン