インドナツメの実

インドナツメの実

 ようやく冬も終わり少し暖かくなってきたので、防寒用のミニハウスを覆っていたプチプチシートを撤去しました。おかげでミニハウスの中がずいぶん明るくなり、越冬を終えたトロピカルフルーツ達をじっくり観察するには好都合です。
 秋にはまだ小さかったインドナツメの実が、手に取ってみることが出来る程になりました。間もなく収穫出来そうです。冬の間は殆ど日差しを受けていないので、味の方はあまり期待出来ませんが、落ちずに冬を越してくれただけでも儲けものというものです。冬の間に落ちたアテモヤの葉の付け根からは、もう新芽が伸びて葉が開き始めています。二月にはまだ拳を閉じて寒さに耐えているように見えたリュウガンの新芽も、拳を開いて伸び始めました。
結局、今シーズンは落伍者なしでトロピカルフルーツの全株が無事に越冬出来ました。暖冬とは言え、冷え込んだ夜も少なくない中、よく頑張ってくれたなあ~と感慨深いです!
今シーズンの結果は秋まで待たないと分かりませんが、まずは無事に全株がスタートラインに立てたということで、とりあえずは「充実の春」かな?

アテモヤの新芽

アテモヤの新芽

リュウガンの新芽

リュウガンの新芽