いろいろトロピカルフルーツの水耕栽培にも挑戦していますが、今回はホワイトサポテとリュウガンの状況を紹介します。

ずいぶん大きくなったホワイトサポテの実

ずいぶん大きくなったホワイトサポテの実

ホワイトサポテの蕾

ホワイトサポテのつぼみ

ホワイトサポテはもう何年も育て続けているのですが、ようやく成果が出ようとしています。装置の稼働状況が安定し、株に不要なストレスを与えずに栽培出来るようになったことが大きいのですが、ようやく花を咲かせ実を成らせるところまでたどり着きました。冬に咲いた花が実を成らせ、もうこんなに大きくなっています。おまけにこれからもう一花咲かせようと、新しい蕾まで出て来ました。実はホワイトサポテってとっても扱い易い植物だったんですね!
その反対に、苦戦続きなのがリュウガンです。台湾などでは街路樹として植えられるということなので、育てやすい果樹なのだろうと思っていたのに見事に裏切られました。どうやらあまり水耕栽培との相性は良く無さそうです。水耕栽培を始めて2年目ですが、枯れはしないもののちっとも大きくなりません。それでもようやく花を着けました。小さな株なので、実を成らすには至らずに終わるだろうとは思いますが、とりあえず一歩前進です。

リュウガンの花

リュウガンの花

「トロピカルフルーツ今年も②」では、初めての収穫も期待されるアテモヤの近況をお知らせします。