私たちがお届けする「緑」はオフィスを飾るインテリアとは違う光を浴びて実を結ぶ活き活きとした「緑」です。
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年別アーカイブ: 2020年

トロピカルフルーツ今年も③

5月にはまだ蕾だったアテモヤが今では立派な実になっています。人工授粉も5割近い成功率でした。実が多く着き過ぎて、摘果が必要になりそうです。チェリモヤ台木にも数は少ないですが実が着いています。収穫までたどり着ける実がどの程度出るか?まだまだ道程は長いです。 もう何年も、ただただ大きくなるばかりだったグァバが、突然花を着けました。花が散った後には早速、小さな実が出来ています。名は聞けどまだ実物には出会ったことのない果物なので、収穫が待ち遠しいです。

トロピカルフルーツ今年も②

水耕アテモヤの株もずいぶん大きくなりました。春に一気に落葉しましたが、葉の落ちた跡が残らず芽吹き、どの芽にももれなく小さな蕾が着いています。この時期に蕾が着くということは開花は梅雨時!湿度が高くて受粉にはピッタリです。きっと沢山実を着けてくれるものと期待しています。

トロピカルフルーツ今年も①

ホワイトサポテはもう何年も育て続けているのですが、ようやく成果が出ようとしています。冬に咲いた花が実を成らせ、ずいぶん大きくなっています。おまけにこれからもう一花咲かせようと、新しい蕾まで出て来ました。扱い易いホワイトサポテと反対に苦戦続きなのがリュウガンです。あまり水耕栽培との相性は良く無さそうです。それでもようやく花を着けました。とりあえず一歩前進です。

豊作の予感!

水耕栽培のアンズに初めて花が着きました。今はもうすでに花が散って幼果が育っています。プルーンは過去に水耕栽培で実を成らせた経験がありますが、今栽培している株では初めて花が咲きました。

ちょっと暖か過ぎた?

今シーズンのサクランボの花はちょっと形が変です。その上、咲いた花の数もずいぶん少ないです。どうやら冬が暖か過ぎて、本来なら花芽になるはずの芽が葉芽に化けてしまったようです。今回のような暖冬がちょくちょくあるようだと、そもそも東京近辺でサクランボを栽培すること自体がちょっと難しいかもしれません。

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